複数のiso取得を目指している企業がするべき事前準備

ネクタイを締める男性

新興企業がiso取得をする流れ

ガッツポーズ

起業してすぐの段階の時は、まだiso取得をするのは難しい段階なので、しばらくの間は地道に会社経営をして地盤を作ります。時間が経ち従業員が増えてきたら、規則を定めてその通りに動くように指導をします。最初の段階なので、規則を破っても罰則は設けず注意だけにした方が良いです。
そして20年が過ぎれば、会社の規模は大きくなり従業員も更に増え、新興企業として周囲からも認めてもらえている状況になります。また、新人が入って来たら誰かが仕事を教えてくれる仕組みになっているはずです。良好な状態が続いていると見受けられるので、そろそろisoの申請をする時です。
isoの取得にかかる費用は高いので、市役所に行き補助金の申請を行います。許可を示す書類が届いてからisoの申請をします。すると、コンサルティング会社から審査員が会社に来るので、働いている所や仕事場所などを見て頂きます。規模はまだ大企業ほどではないので、審査にかかる時間は数日くらいです。
2回の審査を無事に終えることができると、数週間以内にiso取得できたことを知らせる書類が届きます。この時は嬉しくて飛び上がりたい気分だと思われますが、その前に会社の顧客達にも知らせた方が良いでしょう。祝福の返事と共に、仕事の量を増やしてくれる結果につながるので連絡を入れて損はないです。